東京都台東区 蔵前 メッキ 鍍金 斎藤鍍金工場 東京都台東区 蔵前 メッキ 鍍金 有限会社齋藤鍍金工場
 
電気メッキとは メッキの種類 メッキの工程 メッキのQ&A 会社概要
 
 
トップページ > 電気メッキについて
メッキの歴史
メッキは「古くて新しい技術」です。
紀元前1500年、すずめっきがメソポタミア北部のアリッシアで行われたとの記録があり、わが国では1400年前、中国から仏教が伝わったとき、メッキ技術が伝わり、奈良の東大寺などに金メッキがなされています。
※奈良の大仏のメッキ手法

当時メッキは、金を塗るということから「塗金」と称されていました。
メッキの語源はこの「塗金」が変化したものです 。
メッキ(めっき、鍍金)の語源
 

メッキ(めっき、鍍金)の歴史
その後、西暦1836年頃に電気メッキが誕生しました。
日本で電気メッキをはじめて行なったのは、鹿児島藩主島津斉彬(しまずなりあきら)で、安政2年(1855年)ダニエル電池を用いて、金、銀メッキをおこなったとされています。このようにメッキは古くから行なわれていました。
更に明治10年頃よりオランダなどから西洋の新しいめっき技術が導入され、翻訳、研究され金、銀の電気めっきから、ニッケルめっきと発展しました。
古代中国のメッキ(めっき、鍍金)
古代日本のメッキ古代中国のメッキ(めっき、鍍金)
江戸時代のメッキ古代中国のメッキ(めっき、鍍金)
ページトップへ戻る
 
 
有限会社斎藤鍍金工場 本社/〒111-0051 東京都台東区蔵前4-29-2 工場/〒132-0035 東京都江戸川区平井3-21-7
お問合せTEL.03-3637-0011
Copyright(C)SAITO-MEKKI.COM All Rights Reserved