東京都台東区 蔵前 メッキ 鍍金 斎藤鍍金工場 東京都台東区 蔵前 メッキ 鍍金 有限会社齋藤鍍金工場
 
電気メッキとは メッキの種類 メッキの工程 メッキのQ&A 会社概要
 
 
トップページ > 電気メッキについて
電気メッキ(めっき、鍍金)について
金属や非金属の表面に、金属の薄い膜をかぶせる技術を「メッキ」といいます。
製品をサビから防いだり素材の弱点を補い製品を摩耗から防ぐ他に、製品の外観を美しく見せる役割を果たしています。
電気めっきは電解液中で金属材料の品物をマイナス極に通電し表面に金属を付ける方法で、アクセサリーや眼鏡などの身近なところから、コンピューターや自動車部品に至るまで、広い用途に使用されています。
当社は、ニッケル・銅・金系・銀等々の装飾品全般をカバーしており、目的・用途に応じて、さまざまなサイズのハイクオリティなメッキを可能としています。

電気メッキについて
電気メッキに使用される金属
種  類 特  徴
金はその美しい黄金色の輝きから、多くの装飾品などに利用されています。また、金属中で最も延展性に富み、かつ、酸化に対しても最も安定であることから金メッキには装飾性付与、耐食性向上のどちらにも欠かせない金属です。
◎近代オリンピックにおける金メダル
“純度92.5%以上の銀製メダルの表面に6g以上の金メッキをしたもの”とオリンピック憲法で定められています。
銀めっきは、その独特の優雅な色調から塗装と組み合わせて利用されています。 銀は銀白色の光沢ある金属で、電気及び熱伝導性は金属中で最大、展延性は金に次いで大きい。
但し、装飾で使用する場合はクリア塗装をして変色を防ぐ必要があります 。
ニッケル ニッケルは銀白色の金属で、鉄と同様に展延性に富んでいます。鉄より安定で酸化されにくく凹凸が激しい表面でもニッケルめっきのレベリング作用によってピカピカの光沢を付与することができるすばらしい金属です。金や銀等の下地メッキとして利用されます。
銅は赤色で光沢があり、伸展性に富んでいます。電気伝導率は銀に次いで良くプリント基板に多く利用されています。装飾メッキとして使われることはほとんどなく下地めっきとして多く利用されています。
メッキの種類
メッキ色サンプル
 
ページトップへ戻る
 
 
有限会社斎藤鍍金工場 本社/〒111-0051 東京都台東区蔵前4-29-2 工場/〒132-0035 東京都江戸川区平井3-21-7
お問合せTEL.03-3637-0011
Copyright(C)SAITO-MEKKI.COM All Rights Reserved